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サンクスギビング毎年11月の第4木曜日は、アメリカのサンクスギビング(感謝祭)の祝日。サンクスギビングは、現在アメリカでは家族、親戚、友人等が集まり、七面鳥の丸焼きを食べる家族行事の一環と見られているが、元々このサンクスギビングの歴史は1600年第、マサチューセッツ州にさかのぼる。1621年宗教の自由を求めて、イギリスからメイフラワー号にのり、マサチューセッツ州プリマスに移民した清教徒達が、1年目の厳しい冬を生き延び、その年の収穫に感謝をする、と言う意味で祝ったのがサンクスギビングデー。マサチューセッツ州プリマスには、プリマスプランテーションと呼ばれる、1600年代の清教徒達と、原住民のワンパノアグ・インディアン族の生活が再現された屋外博物館がある。ここでは毎年サンクスギビングデーに当時の本当の意味での感謝祭を再現し、サンクスギビングディナーが食べれる様になっている。ディナーのメニューは、七面鳥から、マッシュドポテト、クランベリーソース、アップルパイやパンプキンパイまで、その昔清教徒達が食べたものを現在風にアレンジされている。今年のサンクスギビングは11月25日。プリマスプランテーションのサンクスギビングディナーは、すでにソールドアウト。皆さん是非いつか、本当の意味でのサンクスギビングを祝ってもらいたい。
www.plimoth.org
投稿者 ウェスティー 08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント
バーモントカレーの名前の由来リンゴとハチミツで有名な「バーモントカレー」を知らない日本人はいませんが、この名前「バーモント」の由来を知っている日本人はごくわずか。この「バーモント」とはニューイングランド6州の1つ、バーモント州からとられています。アメリカでリンゴとハチミツ(メープルシロップ)の産地で知られるバーモント州では、リンゴとハチミツをお料理に使う事を健康法と呼んでおり、そこからハウス食品さんはその昔、「バーモントカレー」と名付けリンゴとハチミツを材料に使ったのです。バーモント州ではカレーは食べませんが、バーモントのお料理やデザートには、リンゴとハチミツが良く使用されます。サラダドレッシングから、お魚やお肉のソース、数々のデザートやスパイスまで、是非現地バーモントでリンゴとハチミツのお料理を試してみては? ちなみにリンゴの季節は紅葉が始まる前の9月初旬、ハチミツ(メープルシロップ)は冬3月の初旬。とりたてのメープルシロップはなんとも言えない味。
投稿者 ウェスティー 21:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 観光
今ニューイングランドは紅葉真っ最中赤、黄、オレンジと色鮮やかに紅葉するカエデの木々。ニューイングランドは今紅葉の真っピーク。9月の末、バーモント州とニューハンプシャー州の北部から始まった紅葉は、少しずつ南下して、10月2~3週目頃にはボストンがピークを迎える。この週末10月の2週目、コロンバスデーの連休は、毎年紅葉見物の観光客でニューイングランド各地は大繁盛。今年は雨の多い春と、涼しい夏、お天気の良い秋、と言う天候のため、紅葉は最高に素晴らしい。約50種類のカエデの木々が、目を見張る様な素晴らしい色に変化するこの季節は、ニューイングランド人が一番好む季節でもある。この時期、ニューイングランド内ならどこへ言っても、素晴らしい紅葉がエンジョイ出来る。中でもお勧めの地域は、バーモント州を南北に区切るグリーンマウンテン州立森林、ニューハンプシャー州北部に広がるホワイトマウンテン州立公園、マサチューセッツ州西部、モホークトレイルから広がるバークシャー地方。キャンバスに絵の具で紅葉を描いた様な素晴らしい景観が広がるニューイングランド地方は、今一番素晴らしい季節。
投稿者 ウェスティー 08:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 観光
ボストンレッドソックスのDHがオープンしたレストランボストンレッドソックスで一番人気のある選手、と言っても間違いのない「ビッグパッピー」の相性で知られる、デイビッド・オルティーズ選手が、ボストンの郊外に「ビッグパッピーズ・グリル」と言うレストランをオープンした。メニューはグリルなので、ステーキから、魚料理、ハンバーガーまで、各種のアメリカ料理がそろっているが、アメリカン料理に、オルティーズ選手の出身国、ドミニカ共和国の料理がうまく組み込まれている。レストラン内には、数々のレッドソックスとオルティーズ選手の写真や記念品がぎっしりと展示されている。「テーブル34」と呼ばれる特別室ももうけられている。ちなみに「34」はオルティーズ選手の背番号。7月24日にオープンしたばかりなので、今とても人気のレストラン。予約がないと入れない。レストランはボストンから西へ約30分郊外、オルティーズ選手のご自宅近所の、フラミンハムと言う街にある。
www.bigpapisgrille.com
投稿者 ウェスティー 10:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ
ボストンの夏今年のボストンの夏はとても涼しくて、気持ちよい毎日。夜は15℃、昼間で22℃程。湿度も低くエアコン必要なし。ウォータースポーツが大好きな私にとっては最高の夏。毎週末ヨットやカヤックで、近郊の海や川へ出かけている。ボストンの南ケープコッド湾の入り江から、ケープコッド湾内は今年8歳になるウェスティーのミアが大好きなスポット。ボストンとケンブリッジの間を流れるチャールズ川も、ボストンから30分郊外へ出ると、川幅も狭くなり、朝・夕は野生の動物や鳥が川の両側で見れる。先週もグレイ・ホーンフクロウや、青サギ、鹿等が近くで見れた。カヤックを持っていない人でも、チャールズリバー・カヌー&カヤックでレンタル出来る。
ライブハウスジャズと言えば、ボストンにあるバークレイー音楽大学。この世界的に有名な音楽大学の卒業者には、ジョン・メイヤー、メリッサ・エスリッジを始めとする、アメリカのグラミー賞音楽部門を勝ち取ったミュージシャン達が175人以上もそろっている。この音楽大学があるため、街中には100軒以上ものライブミュージック、ハウスやクラブがそろっている。小さなパブタイプの所から、有名人が演奏するジャズハウスまで内容は色々。週末はボストンとケンブリッジの街中にあるライブハウスは、ファン達で溢れる。この写真はボストンのローカルバンド、GMPのリードシンガー、CJ。GMPのソール・ロックはクラブチョイスで聞ける!
ジョン万次郎記念館日本人であれば「ジョン万次郎」と言う名前を聞いた事があるはず。ジョン万次郎は1800年代日本が鎖国中アメリカに住んだ初の日本人。1853年江戸幕府の時代、ペリーの黒船が日本に到着した時、唯一英語が話せた日本人でもある。万次郎は1841年、14才の時他の漁師と太平洋で漂流したいたのをマサチューセッツ州、ニューベッドフォードの捕鯨船、ジョン・ハウランド号に救出される。ハウランド号のホイットフィールド船長は万次郎をアメリカにつれ戻り、自分の息子の様に育てる。マサチューセッツ州で数学、造船、ナビゲーション等の教育を受け、約10年後日本へその知識を持ち帰る。このジョン万次郎が育ったホイットフィールド船長の家が、今月記念館としてオープンした。今現在はアポイントオンリーでしか見学出来ないが、今年の秋頃には一般公開される予定。
投稿者 ウェスティー 23:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 観光
ボストンでスキー今年の冬は異常に雪が多くて冬のスポーツ好きには最高の冬! ボストンから約1時間西にある、ワッチューセッツ・マウンテンスキー場は大繁盛。1月の時点でもうすでに、4フィート以上(約1m20cm)の雪がゲレンデに積もっている。ボストンに近いスキー場なので、大きな山ではないが、初心者・中級者や半日フラっとスキーに行くには最高の場所。車がない人でも、ボストンから出ているスキー・トレイン(電車)でアクセス出来る。スキー・トレインは、土・日8:35am、ボストンのノースステーションを出発し、フィッチバーグ駅に10時到着。フィッチバーグ駅からは、ワッチューセッツ・マウンテンの無料シャトルバスで20分。切符は片道$7.75ととってもお特。ワッチューセッツではナイトスキーも有り。リフト代は一日チケットが$49、半日は$44。
http://www.wachusett.com
投稿者 ウェスティー 02:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ
今年の冬、初の大雪今年は雪の多い冬になりそうface_glad 12月19日にボストンで50cm近くの雪が積もりました。寒さと雪が嫌いなウエストハイランドテリア犬、10才のベントレーは家でお留守番。雪であれ、水であれ、なんでも外で遊ぶのが大好きな7才になるミアをつれて家の裏で散歩snowman 

まるでウサギの様に雪の中で遊ぶミア。今年のクリスマスはホワイトクリスマス!
ニューイングランドのクリスマスクリスマスのイメージって、やっぱりホワイトクリスマス(暖かい所に住んでいる方々ごめんなさい)。クリスマスの朝窓から見る雪景色、外で雪だるまやスノーエンジェルをつくった後、クリスマスプレゼントをあけて、午後からはスノーシュー、クロスカントリースキー、ダウンヒルスキーやスノーボードでお腹を空かせ、夜家族で楽しむクリスマスディナー。外に飾られるクリスマスツリーやデコレーションには、雪がちらちら........ニューイングランド北部、バーモント州ではもう冬まっただ中!スキー場はフルでオープン、街中にも雪がしっかり積もっている。中でもサウンド・オブ・ミュージックの街ストウは、まるお伽の世界のとけ込んだ様。この時期12月の中旬ですでに街中には30cmの雪が積もっている。ダウンタウンのメインストリートの両側には、クリスマスツリーが数十本飾られ、ショップ、レストランの外観はクリスマスライトのイルミネーション。街から約20分、マウンテンロードを上がった所にあるトラップファミリーロッジでは、約2メーターのクリスマスツリー13本が、それぞれ違ってテーマで飾られている。ホテルの外観には約70本の木々に白いライトが飾られ、素晴らしいイルミネーションが見られる。ちなみにこのトラップファミリーロッジは、1939年オーストリアを亡命したトラップ男爵一家が、アメリカに移り住んだ街でもある。今火照るを経営している、ヨハネス・ボン・トラップ氏はサウンド・オブ・ミュージックのお話の中で、アメリカに亡命後トランプ男爵に生まれた末っ子。このホテルの内観は、全てがサウンド・オブ・ミュージックとトラップ一家のモチーフで飾られている。バーモントは母国のオーストリアの山々に一番似ている、と言う事から選んだらしい。彼らはストウの街を「A little of Austria.......A lots of Vermont」と呼んでいる。雪のクリスマスの経験のない方々、是非バーモントへ足を運んでもらいたい。www.gostowe.com
投稿者 ウェスティー 02:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 観光
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Profile
ウェスティー
性別 女性
血液型 B型
アメリカへの第一歩は小学校5年生の時。一時帰国し、以来ボストン在住延べ30年。アメリカ建国の地・歴史の街ボストンを中心としたニューイングランド地方6州は、石畳の街路、レンガ造りの建物や、ヨーロッパの雰囲気が漂う落ち着いたたたずまいの街並みです。秋の美しい紅葉は、誰をも魅了する事でしょう。又、大西洋に浮かぶユニークな島々まで、ニューイングランドは魅力で一杯です。在米30年でもまだまだ見足りない所が沢山あります。
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